鋼材の種類に関連する様々なこと

麻布形成株式会社は鋼材の「3次元レーザー加工」や「切断加工」を担う会社です

鋼材は工業化された社会において、非常に重要なものであり、多くの用途に使われています。

大きく分けて9種類があり、それぞれ「機械構造用鋼」「建設用鋼材」「高張力鋼」「厚板・薄板」「線材」「ステンレス鋼」「電磁鋼板」「表面処理鋼板」「鋳鉄」と呼ばれます。

これらには、特性と加工方法があります。

特性を生かす加工方法として、「成形加工」「除去加工」「接合加工」「付加加工」「熱処理加工」「電気化学処理」「物理的表面処理」があります。

「成形加工」とは金型にはめて所定の形を作るものであり、「除去加工」とは不要な部分を取り除き所定の形にするものです。

「接合加工」「付加加工」「熱処理加工」はそれぞれ、部品を接合して所定の形にする、新たな材料を加えて所定の形にする、全体、または一部を熱処理して所定の形にするものです。

また、「電気化学処理」は部品の表面に金属膜または酸化膜を作るもの、「物理的表面処理」は部品の表面を改質するもの。

このように、加工と処理だけでも多様な方法があります。

また、麻布形成株式会社では「3次元レーザー加工」も行っています。

これは、図面による注文をCADによる製作シミュレーションにより3Dモデリングし、レーザー加工するものです。

「3次元レーザー加工」は、長尺材(最大12000?)から切断+加工を1工程にて作業することを可能にするものです。

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