普段使いの部屋を家庭用シェルターに!

家庭用シェルターを導入する世帯が増えているのをご存知でしょうか。

日本を取り巻く国際情勢の変化と緊張の高まり、災害をきっかけとする原発事故や火山の噴火、新型ウイルスによる感染症など、いずれも実際に起こりえるリスクであり、無視することはできません。

しかし日本の家庭用シェルター設置率は0.02%、設置率100%のスイスや82%のアメリカと比較すると極めて少なくなっています。

日本でも様々な取り組みが進められており、普段使いのできる家庭用シェルターも提案されるようになりました。

株式会社シェルターが扱うイスラエル製のレインボー36Vは、自宅の一室をシェルターにするエアコン型ろ過装置であり、万が一のときに家族の避難所として利用できます。

すでにイスラエルから世界80カ国へ輸出されるなど実績が多く、放射性物質やウイルス、火山灰などまで有害物質を99.995%カットするなど、高度な性能を発揮します。

イメージできないという方は、株式会社シェルターのショールームを訪ねてみてはいかがでしょうか。

見学無料のショールームでは、実際のレインボー36Vが設置されており、どのようなものかを知るのに役立ちます。

リビングや洋室など、任意の室内に設置できるので、無駄もありません。

汚染された外気の侵入を防げるよう、稼働時に室内の気圧を高めるリフォームをしますが、約150〜280万円ほどで実現できるため、地下室を設けるより負担を小さくできます。

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